宮崎敬介 木口木版画・切画展 -MYSTIC-



























宮崎敬介 木口木版画・切画展 -MYSTIC-


11月3日(木)~12日(土)
11:00~17:30 日・月曜は定休
作家在廊 3日


梢の向こうの青い空

その奥に住まうものたちに形を与える宮崎敬介

神秘的なイメージを繊細で美しい線で作品にしました。

版画作品8点と切画作品6点を展示いたします。


<宮崎敬介 略歴>
群馬県出身
1970年 埼玉県に生れる。
1994年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン科卒業。
1995年 アニメ映画『耳をすませば』用に「牢獄でヴァイオリンを作る職人」を制作。
2002年 三鷹の森ジブリ美術館展示用に木口木版画を制作。
2003年 堀田善衛『路上の人』『聖者の行進』『時代と人間』の表紙版画を制作。
2016年 玄光社「イラストレーション」最新号の特集「11人の版画家」に掲載。
他、関東エリアを中心に個展を多数開催。


玄光社「イラストレーション」最新号
特集「11人の版画家」
デジタルツールを使用して制作をするイラストレーターが多くなる一方で、手間のかかる版画にも注目が集まっています。今号では木版画、銅版画、木口木版画、紙版画、消しゴム版画など多種多様な技法で制作を行なう11人の作家を取材。それぞれの技法の魅力に迫ります。〈br〉 登場作家 タダジュン、さかたきよこ、宮崎敬介、彦坂木版工房、くまあやこ、平岡瞳、野見山響子、正一、アンドーヒロミ、イオクサツキ(順不同、敬称略)